曹洞宗 東海管区 教化センター(禅センター)

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永平寺山門/總持寺山門

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【所詮】(しょせん)について
 もとは中国仏教の学術用語で、真理を明らかにする教えを「能詮の教」といい、その教えによって明らかにされた真理を「所詮の理」とよびます。一般的には、「考えつくした結果」「結局は」という意味で、「所詮どうにもならない」「所詮無理だろう」など、ものごとに否定的な使われ方をされます。
 「所詮」ということばが口がら出るとき、私たちの心の中はものごとに失敗した悔しい気持ちや、自分の力ではどうにもならないという悲しさで、前に進む力が失われてしまっていることが多いのではないでしょうか。
 そんなとき、お釈迦さまの教えにほんのちょっと耳を傾けてみてください。それまで考えもしなかったようなものの見方や、発想の仕方に気がつくでしょう。「どうにもならない」ことが、「どうにかなる」と思えたり、「どうでもよいことだった」と気がつくことがあるかもしれません。
 「所詮どうにもならない」と途方にくれたとき、ほんのちょっとものの見方を変えてくれるのが、お釈迦さまの教えなのです。
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禅をきく会(入場無料)
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平成29年11月14日(火)
ウインクあいち
(愛知県産業労働センター)
大ホール

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