曹洞宗 東海管区 教化センター(禅センター)

曹洞宗 東海管区 教化センター(禅センター)
永平寺山門/總持寺山門

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生活の中の仏教
【金輪際】(こんりんざい)について
 インドの古代、仏教の世界観では、虚空のなかに、風輪という空気の広大な層があり、その上に水輪という水のかたまりがあり、その上に金輪という大地があります。金輪の上に、私たちが住んでいる世界の大地や山、海が乗っています。金輪の底の底、水輪と金輪との境目を金輪際といいます。金輪際は、金輪の上に住んでいる私たちにとっては、「これより先がない」ぎりぎりの線で、物事の極限の意になりました。
 また、大地が球体の上であることが認識されていない時代でしたので、平面に世界を考えていました。金輪の上に、九つの大山、四つの大陸や海が乗っています。すべての中心が須弥山(しゅみせん)があり、これがヒマラヤ山脈と考え、四つの大陸のうち南にある贍部洲(せんぶしゅう)が人間が住む大陸で、インド亜大陸と考えています。
 『修証義』(しゅしょうぎ)の第五章のはじめにある「南閻浮」(なんえんぶ)は贍部洲のことです。
過去の新聞掲載記事はこちら

東海管区教化センター 事務所移転のお知らせ

 曹洞宗 東海管区 教化センター(禅センター)は、名古屋市熱田区ハヤシビル4階をお借りして業務を行ってまいりましたが、この度、平成28年3月28日付にて事務所を移転いたしました。新しい所在地・電話番号は、下記の通りでございます。
 今後とも、曹洞宗 東海管区 教化センター(禅センター)に対し、皆様の変わらぬご指導とご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
私たち曹洞宗は、被災地の皆さまに心からの連帯をおくります。地上に苦しみがある限り、私たちにも安らぎはありません。ともに手を携え生きようではありませんか。

過去に放送した“たのしみ法話”をweb上で読むことができます

たのしみ法話 たのしみ法話web

禅をきく会

上記は終了いたしました。
次回予定が定まり次第
掲載いたします。
またのご来場を
お待ち申し上げます。