新年あけましておめでとうございます。
昨年は、教化センター楽しみテレフォン法話をご利用くださり、ありがとうございました。本年も何卒よろしくお願いいたします。
一月は修正の月、過ちを直して正しくする月、軌道修正をする月といわれます。一月を正月というのは、正す月ということなのでしょう。
私は年の始めにあたり、挨拶を見直してほしいと思いました。
「おはようございます」「こんにちは」「おやすみなさい」私たちは何のために挨拶をするのでしょう。それは、挨拶をすることによって、まず自分の心を開き同時に相手の開かれた心との交わりによって、お互いの心を通わせあい理解しあうということです。
朝起きてお互いに命あることを喜び、今日もしっかり頑張りましょうと、励ましあう気持ちで「おはようございます」
夜は、今日一日無事であったことを感謝して、ご苦労さまでした、どうかゆっくりお休み下さい、また明日も元気でありますようにという心をこめて「おやすみなさい」
私たちの挨拶は、美しく、やさしく、そして相手を気遣う思いやりのあるものです。
どうか心のこもった挨拶で毎日を過ごしていただきたいものです。
年頭にあたり、皆々様のご多幸をご祈念申し上げます。
| top
| 前のお言葉
| 541
| 542
| 543
| 544
| 545
| 546
| 547
| 548
| 549
| 550
| 551
| 552
| 553
| 554
| 555
| 次のお言葉
|